営業の教科書

会社では教えてくれない「挨拶」の基本

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皆さんはきちんとした挨拶が出来ているでしょうか?

殆どの方がこの問いに対して「出来ている」と思うでしょう。

しかし、実は出来ていない人が多く存在します

では、挨拶の基本とはどういったことなのでしょうか?


挨拶は相手に聞こえるように

あれ?そんなの当たり前だと思いますよね。

しかし、職場をよく観察してみてください。朝、出社時に眠そうに「おはようございます…」と、ボソッと言ってる人がいると思います。

もちろん、声を大きくすればいいというわけではありません。
相手が聞こえる大きさで、はっきりと、元気よく挨拶することが基本です。

あなた自身が小さい頃を思い出してください。
朝、学校にいけば自然と大きな声で挨拶をしていたと思いませんか?

大人になり、何となく恥ずかしさを覚えてしまうことで挨拶が小さくなったり、忙しさを理由に挨拶が乏しい人は再度、自分の挨拶を見直してみましょう


挨拶の前に〇〇さんをつける

これはたまにやっている方も見かけますが、電話でも対面でも挨拶する時に「〇〇さん、おはよう」、「〇〇さんお世話になります」といった感じで挨拶の前に相手の名前を付けてあげるだけです。

これをやることで相手との距離が近くなり、親近感が湧きます。
挨拶の前に「〇〇さん」と付け加えるだけなので誰にでも出来ることですが、意識しないとなかなか出来ないものです。

親近感が強くなればなるほど、信頼構築に繋がります

信頼構築については別の機会に書こうと思いますが、営業とって信頼構築とはもっとも重要で、もっとも難しい営業のスキルとなりますので、挨拶がどれだけ重用するべきなのかはお分かりになると思います。




会社では教えてくれない「挨拶」の基本

今回お伝えした挨拶の基本。このようなことを会社では教えてくれません。

その理由は、挨拶は出来て当たり前と考えているからです。しかし、私が数千人と今まで出会ってきた人の中で、挨拶がきちんとできている人は少なかったです。

私自身も当初は、挨拶に意識を向けたこともありませんでしたが、売れる営業は大抵この挨拶が出来ていることに気付き、マネすることにしました。

その結果、相手との距離が詰めやすくなり、結果として成果に結びつけることが出来たのです。

今日、この記事を見たあなたが「挨拶」がきちんと出来ていないなと感じるのであればすぐに行動に移す様にしましょう。

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