小学生が毎年夏休みに苦労する読書感想文の書き方!

小学生が毎年夏休みに苦労する読書感想文の書き方!

こんばんは。

読書感想文苦手です。でも夏休みの宿題には必ず!ありますよね。

昔から本を読むのは好きですが、感想文を書くのは苦手です。

そんな私でも簡単にかける感想文の書き方をご紹介します。

読書感想文とは何のためにあるのか?

これは昔から思っているのですが、これを宿題にする意味ってあるんですかね?

毎日グータラしてないで本くらい読んで感想書いてねっていう先生の優しさかもしれませんが

要らない優しさですね。。。

冗談はさておき、、、

これは私の見解ですが、読書感想文を書くことで頭の中で物事の整理をつける力をつけることが出来ると

感じています。

すべての人が自分の考えとは同じではないということを小さい頃から植え付けることによって

社会に出たときに自分勝手に行動したり、すべtの意見が通ることはないとか、

相手に気を遣うことが出来るようになるのではないかと思います。

だからこれはやっておくべき宿題(社会に出る前に覚えるべき事)だと感じます。

本は簡単なものを選んでいい

何となく難しい本を読んで書くほうが、いろいろと書けそうな気もしますが、

そんなことはありません。

短い内容の本でもしっかりとポイントを見極めてかけば質の良い感想文になります。

あらすじを書かない

これは結構ありがちというか、私も昔そうだったんですが、読んだ本のあらすじを書きながら

感想を少し書く。みたいな内容で先生に注意されたことがあります。

読書感想文とは読んで字のごとく、読んだ感想を文にすることです。

内容は全く関係ありません。

同じ宇宙の本でも作者によって内容は全然違うように、あなたの読んだ本はほかの誰かと同じではありません。

ですから、自分が解釈した内容に対して感想を述べていけばいいのです。

感想は自分の日常とリンクさせる

感想を書くときは自分らしく書くことが大事です

①「~私はいろんな人がいるんだなと思いました」

②「~私が今まで経験したことないことばかりで、いろいろな考え方があるんだなと思いました」

どうですか?

①と②では文字数はもちろん自分らしい言葉で書かれてますよね!

少し言葉のチョイスや並び替えだけで質がグッと上がりますよね。

自分が何を学んだかを盛り込む

感想だけでは物足りないです。

自分がその本から学んだことや、価値観などを盛り込むことで読んだ方の受け入れ方が違ってきます。

学ぶことなんかないっていう方は、内容をただ読んだだけで何かを得ようとしていないだけです。

たとえ、漫画や絵本でさえ学ぶことはたくさんあります。

見方を少し変えて読んでみると新たな発見が出来ると思いますのでもう1度読んでみましょう。

最後の言葉

書けましたか?

書くために読むのではなく、学ぶために読むことが大事です。

ただ何となく読んで内容がざっくりとしたのではせっかく読んでいるのに時間がもったいないです。

読んでいる本の細かい部分に注意して、自分ならその時どうするか?やどう考えるか?どんな判断をするかなどを

考えながら読むことで読み終わったときの達成感が違います。

もちろん感想も当然変わっています。

今まで何となく読んでいた本をこれを機会にもう一度読み直してみたら何か学べるかもしれませんよ。

あっ!読書感想文のほかにも自由研究があるの忘れないでね(^_-)-☆

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