営業レベルが高ければどんなビジネスでも勝てるのではないか説の検証

営業レベルが高ければどんなビジネスでも勝てるのではないか説の検証

 

営業レベルが高い人ならどんなビジネスをしても勝てるのではないかという説について考えてみようという記事です。

 

営業力が高いってどういう事なのか

 

営業力が高いってどうゆうことだろう?

モノを売ることが優れている人。

交渉力が高い人。

ヒアリングがうまい人。

問題解決をすることが出来る人。

常にアンテナを張っている人

などなど。どれも営業力が高い人だと思います。

 

このような条件を全て満たしている人であればどのビジネスをやっても勝てそうですよね?

はたして本当に勝てるのでしょうか?

営業力が高いのにビジネスがうまくいかない人

 

営業力が高いにビジネスで成功していない人も多いと思います。なぜそのようなことになるのか?考えてみました。

 

全て自分でやろうとする

仕事の出来る人に多い現象かもしれませんが、すべての事を自分一人でやろうとすることってありますよね。

たしかに誰かに任せるよりも自分でやってょうが圧倒的に速いし、確認する必要もないし、責任も自分だから結果として、人に任せることが出来ない場合が多いです。

私もあまり人に任せることは苦手です。

理由としては待っている時間がムダ。

次の作業に移れない。

思た通りに動いてくれない。

などが理由としてあります。

 

 

人を使うスキルがない

どれだけ営業力が高くても人を使うスキルがないとビジネスは成功しないと思います。

やはり人間の一人の力と時間は限られているのでその中で最大限力を発揮したとしても二人の力にはかないません。

1人だと365日×24時間=8760時間ですが、

二人だと365日×24時間×2人=17520時間です。

 

圧倒的に二人のほうが時間があります。一年で8760時間の差がありますので、これを一人で賄うことは現実的に不可能です。

ですから、人を使うスキルがないとビジネスは成功出来なそうです。

 

 

孤独に耐えられるかどうか

ものすごく仕事の出来る人は寡黙で、一匹狼のような雰囲気がありますが、同じ人間ですから時には寂しくなる時だって必ずあります。

 

この一人という孤独を耐え抜くことが出来るのであればいいですが、なかなか難しそうですね。

でも人を使いこなせないと一人でやるしかなくなるため、結局孤独かもしれません。

 

 

仲間を意識しすぎて自分が前に出れなくなる

営業力が高い人の特徴として、周りに気を使いすぎてしまうことが多いように感じます。

その結果、会社に属しているときはいいですが、独立したりフリーランスになって仲間(部下)を守る立場になると、辞められたら困るとか、嫌いになられたらどうしよう?とか、裏切られたら…など様々なことを考えてしまいます。

 

その結果、仲間(部下)に気を使いすぎて自分が本当にやりたいことが出来なくなり、ビジネスとしての目的が達成できなくなってしまいます。

 

気を使うことはいいですが、普段からビジョンを語り、未来のあるべき姿を周りに伝えておくことが大事になります。

 

 

1人でも勝てるビジネスはあるのか

ビジネスというと会社を立ち上げて、数人で苦しい時期を乗り越えながら目標を他生するということがイメージできると思いますが、それは昔の話で、今のご時世ではインターネットが当たり前ですから、会社を立ち上げる必要もく、個人の力だけでお金を稼ぐことが出来ます。

 

インターネットの世界なら一人で勝てる

 

YouTube、ブログ、アフィリエイト、投資などはインターネットの世界で勝てる唯一のビジネスと考えます。

 

もちろん組織として活動することもできますが、比較的個人でやっている方が多いのではないでしょうか?

参入障壁も低く、誰にでも手軽に出来るネットビジネスは小学生でも出来るれbれるです。

ただし継続してコツコツとやれることが大前提となりますが、営業力が高い人であれば継続力も高いはずなので十分勝てる余地はありそうです。

 

コンサルタント

これも営業力が高い人であれば培ったノウハウを情報として発信して、企業から案件をもらったりできるので、一人でも勝てるビジネスかもしれません。

企業に持ち込む資料や、プレゼンも当然得意でしょう。

 

 

講演会やセミナー

 

コンサルタントと同じような感じかもしれませんが、講演会やセミナーをビジネスにすることも出来そうです。

これも一人で出来るビジネスと言えるでしょう。

 

自分の実績なんてたかが知れてると思うかもしれませんが、自分を棚卸することで意外なスキルが見つかるかもしれません。

 

プログラマー

 

最近では小学生の必須科目になったプログラミングですが、これも一人ビジネスとしてはありだと思います。

 

ただし、営業力が活かせるかどうかという点では賛否両論あるかもしれません。

私的には営業力は絶対的なビジネススキルと考えているのでどんな職業でも営業せずに仕事が獲得できるとは思いませんので、営業力は必須と捉えます。

 

まとめ

 

営業力が高い人ならどんなビジネスでも勝てるのではないかという説について解説しました。

 

結果から言うと一人で行えるビジネスなら営業力のある人なら勝てそうです。

二人以上のビジネスになると、人を使うスキルが必要なのでそのスキルを持ち合わせている人であれば、どんなビジネスでも勝てそうです。

 

逆に、人を使うスキルがないけど、営業力があるという人は二人以上のビジネスは避け、一人でできるビジネスを選べばいいということです。

 

兎にも角にも、ビジネスには営業力が必要で、営業力は全世界で共通のスキルと言えるものであるということです。

 

営業が嫌いだという人も、コミュニケーションを必要としない営業スタイルを作り出すことでビジネスはいくらでもあるということですね。

 

 

 

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