営業初心者がやるべき3つの事【営業歴13年の私が徹底解説】

営業初心者がやるべき3つの事【営業歴13年の私が徹底解説】

営業初心者の方は「うまくしゃべれるだろうか…。」「」緊張して足が震える」など様々な想いがあると思います。上司や先輩は「慣れるまでの辛抱だ」とか「気合と根性だ」とか言うかもしれません。確かに間違いではありませんが当の本人はそんなことでは気持ちがスッキリするわけありません。もっと具体的にどうしたら良いいのか教えてほしいですよね。

この記事はそんな方の疑問にお答えしていきます。

記事の内容

  • 初めての営業は失敗する前提で挑むこと
  • 相手に自分が何者なのかをきちんと伝える事
  • 反省するべき点をきちんとメモしておく

初めての営業は失敗する前提で挑む

初めて営業する方が緊張する理由の一つとして、「失敗しちゃいけない!」と考えている方が多いです。どんなことも失敗なくして成功はありません。誰しも失敗から学び、成長していくのですから失敗は当たり前だという気持ちで挑むことが大事です。

ただし何も考えずに失敗してはいけません。最低限の事をしなくてお客様に失礼になります。

では最低限何をすればいいのか?

笑顔で挨拶し笑顔で帰る

これだけです。

は?と思うかもしれませんが、本当にこれだけです。

営業初心者は緊張して笑顔どころではありません。必死の形相で挨拶していることは非常に多いです。さらに断られて帰るときなんて泣きそうな顔しながら帰る方もいます。

お客様に文句を言われたわけでもなければ怒られてもいないのに。

そのくらいドキドキしている中で笑顔を最後まで保つことは結構難しいもんです。だからまずは笑顔を意識することが大切なのです。

帰り際も笑顔でありがとうございました!と気持ちよく帰りましょう。

たとえ門前払いされようとも笑顔で買えることが重要です。

こういったものを参考にするといいでしょう。

自分が何者なのかをきちんと伝えよう

お客様はあなたの事を知りません。

あなたの会社に突然知らない方が訪問してきたら、ビックリしますよね?お客様お同じです。

笑顔で自分が何の会社の誰なのか?はっきりと伝えましょう。

「〇〇会社の〇〇と申します!弊社の弊社の商品(サービス)をご案内に来たのですが、ご担当者様いらっしゃいますか?」ニコッ(^_-)-☆

このくらい単純明快でいいと思います。

担当者の方がいなければ、「お忙しいところ、突然うかがってすみませんでした!改めて伺いたいのですが、ご担当者様のお名前を教えていただけますか?」

なんて感じで聞いてみたら結構教えてくれますよ。

こういったものを参考にするといいでしょう。




反省するべき点をメモしておく

営業初心者は数をこなすことに集中しすぎて反省が少ないのです。

毎回、営業先から出てきたらいったん落ち着いて、何が悪かったのか?を振り返りましょう。これは営業初心者にとってもっとも重要といっても過言ではありません。

メモするべき内容として

  • お客様の質問に答えられなかったことは何だったか?
  • 商品について説明不足はなかったか?
  • 喋るスピードは速すぎ(遅すぎ)ではなかったか?

など、自分に足りないことがなんだったかが反省するべき点です。

その反省点を持ち帰ることで、上司や先輩と同行した際にどこを学ぶことが自分に必要なのかが明確に分かるようになります。

まとめ

いかがでしたか?

初めての営業では緊張の連続で、心身ともに疲労するかもしれませんが、今自分が出来ることを精一杯やること、そしてきちんと反省を生かして次につなげることが重要です。

営業を10年以上やっている私も緊張することは沢山あります。そして今でも沢山の失敗をしています。偉そうに言えることではありませんが・・・

お客様も人間です。機嫌が悪いこともあります。しかし、自分が営業することで会社はもちろんお客様が喜んでくれる姿はとても嬉しいく、営業冥利に尽きるしだいです。

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