問題解決に大事なのは本質を見極める事!出来る男の仕事術!

問題解決に大事なのは本質を見極める事!出来る男の仕事術!

みなさんはこんな風に思ったことありませんか?

会議しても話が脱線して、結局答えが出なかった…

 

 

クレームに対する是正会議がただの応急処置で是正になっていない…

 

これは私も何度も体験したことがあります。使えない上司や、何を議論したいのか

分からない会議など、腐るほどありました。

 

 

これは企業として改善をするべき問題点です。

ではどのようにすれば、明確な答えを導くことが出来るのか?

 

本質はなにか?を明確にする

これが最初に出来なければそのあとに何をやってもうまくはいきません。

 

なぜなら、その後の話も本質を見失っているため最後にはなんでこの話をしてたんだっけ?

といったコントのようなことになってしまいます。

 

 

 

 

 

本質とは物事の根本的な性質、要素

たとえば、飲食店が集客に困っているとしたらどうすればいいでしょう。

広告(チラシ)を出したり、SNSで料理の写真を載せてみたりしますよね?

これらは間違ってます。

 

 

なぜかというと、お店にお客さんが来ないのはなぜなのか?(本質)

これを理解していないからです。

 

そもそも、お客さんが来ないのは料理がまずいからだとすれば

いくらチラシを撒こうが、SNSに載せようがなんの意味もありません。

 

 

だって来ない理由はおいしくないから!です。

もしかしたら、飲食店には思えない外装で、入りずらいのかもしれません。

このように、なぜを掘り下げていかなくては本質にたどり着きません。

 

モレなく、ムダなく、ダブりなく

 

 

本質を掘り下げる際に必要なことはこの3つです。

なぜ?に対してモレがないように書きだす。

 

無駄なく書きだす。無駄なことは思考の邪魔をするので書かない

ダブらないように書きだす。ダブってしまった場合はどちらかを消す。

 

 

 

このようにして本質を見つけ出し、その本質を見極めることがもっとも重要なことです。

 

 

 

多くの現場では本質を理解していない

会議だけではなく、現場で働いている方々も本質を理解していない方は多いのだ。

 

そのため、社長や上司の言っていることに反発が生まれてしまうのです。

本質が分かっていれば納得できることも、そうでない場合は単なる要求に聞こえてしまいます。

 

 

 

ただし、これらは社員が悪いのではなく多くの場合は上司が本質を教えていないことが原因です。

 

 

なぜこのようなことをしているのか?手間がかかってもやっている理由は何なのか。

これをきちんと教え込む必要があるのです。

 

 

 

会議が報告会になっていないだろうか

みなさんが日ごろ行っている会議は、単なる報告会になっていませんか?

 

 

会議とは関わる人たちが集まり、議題について意見を出し相談することです。

しかし、上司が司会進行することで上司へ報告することが目的の会議がほとんどです。

 

目標に対して、今月はこうだった!とか。

 

今はこのように動いているなどの報告は意味がありません。

 

数字や活動は大事なことですが会議では必要ありません。

 

数字はすでにデータ化されているはずなのでデータを見れば言わなくても分かります。

活動自体もなぜその活動をしているのか(本質)がなければ言っても意味がありません。

 

大事なことはなぜそのような結果になったのか?

 

これを具体的に示し、それに対して議論していくことが重要なのです。

 

期日をきちんと明確にして、だれが、いつまでに実行するのかを決める

 

会議で決まったことを誰がいつまでにやるのかをきちんと決めていますか?

 

これが出来ていない場合は会議の本質がずれているでしょう。

 

今日の会議は良かったな!すごく為になった!

と思っても、実行しなければ何の価値もありませんよ。

 

必ずだれが、いつまでに行うのかを決めて、その経過報告はいつするのか?

 

これをきちんと決めましょう。

 

最後に…

 

いかがでしたか?

 

もしも当てはまる部分があるとしたら本質が理解できていなかったということです。

しかしこれを読んで少しでも理解できたとすればそれは素晴らしい成長です。

 

すぐにでも上司に伝えるか、自分なりに会議での発言を変えてみるといいですね。

 

 

 

 

 

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