仕事が出来る人の特徴は?「気付き」というごく普通の能力が優れているだけだった!

仕事が出来る人の特徴は?「気付き」というごく普通の能力が優れているだけだった!

普段仕事をしているときにふっと感じったことはありませんか?

なぜあの人は仕事が出来るんだろう?

 

どうして自分は仕事が出来るようにならないんだろう?とか。

しかしそれは特定の人に限ったことではなくとても多くの方に言えることなのです。

私もずっとそうでした。

 

 

仕事が出来る人と違いは何なんだろう?とずっと疑問に感じていました。

そして社会人5年目にしてようやくわかったんです。

 

 

 

 

「気付き」というごく普通のことが出来ていなかったということに。、もっとも簡単であり最大に難しいことだった

 

 

何だそんなことかと思った方はすでに実行しているのか

当たり前に出来ている方でしょう。でも人に教えることは難しいですよね?

自分では出来ることも人に教えるとなるとすっごく難しくなりますね。

 

名プレーヤーが名監督にあらず。ですね

 

 

社会人1年生でも10年以上のベテランも出来ない人が多い

 

これには理由があります。

それは何も気にしていないからです。

 

 

目の前の事ばかりに気を取られその先の事を全く考えていない、いやむしろ

その先の事は気にしていないというほうが正しいかもしれません。

 

ですから、年数は関係ないということです。年数が多い人が少しまともに見えるのは

少なからず経験値が多いため多少の事であればうまく対応できているだけです。

 

 

どうすれば気付きができるのか?

 

これは意外に簡単なことから出来るようになります。

 

 

まずは、通勤中や、仕事中、電車での移動中といつの時も

自分の目の前にごみがあったら必ず拾いましょう。

簡単ですよね?でも、出来てますか?

 

 

なぜそんなことで気付きが出来るようになるのかというとですが、

逆を言えば、目の前に落ちているごみさえも気づけないようでは

会社の問題点やお客さんの課題などに気づくことなんて

出来るわけがありません。

 

ごく普通の日常の事ですごく小さなことから習慣づけることが大切です。

この小さな習慣を心がけることで大きな問題や課題は当たり前に

気付くことが出来るようになります。

 

 

そういったことを繰り返し行うことですごく小さなことやこれから起きるリスクまで

気づくことが出来るようになり、会議での発言が変わり

お客さんの本当の課題が発見できるようになります。

終わりに

 

これを最後まで読んでいるということは普段自分があまり気づくことが出来ていない方

もしくは身近にそういった人がいてどうすればいいのか悩んでいる方だと思います。

 

知識はインプットしただけでは意味がありません。

必ずアウトプットしなくては自分もものにはなりません。

 

 

明日からこのことを会社できちんとアウトプットすることで

自分も周りも成長できるでしょう。すぐに実行に移すことが大事です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。

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