営業力を上げる「気付き」とは?誰も教えてくれない営業の隠れスキル!

営業力を上げる「気付き」とは?誰も教えてくれない営業の隠れスキル!

 

 

営業にはいくつかのスキルが必要とされています。

しかし、それらを身につけたとしてもトップセールスにはなれません。

 

何故ならもっとも大事なスキルを身につけていないからです。

そのスキルとは「気付きのスキル」です。

 

学校でも会社でも教えてくれないこの隠れスキルこそが頂点を取るために必要なスキルとなります。

 

いったいどのようなスキルで、どのように身につければいいのかご説明していきます。

 

 

「気付き」とは

気付きとはどのようなことを示すのか?

気付きというのは、簡単に言うと未来を見つけるということです。

 

 

例えば、床に水がこぼれたときあなたはどうしますか?

  1. すぐに拭く人
  2. あとで拭けばいいやと思う人
  3. 誰かに拭かせる人

 

ほかにもあるかもですが、たいていは上記のどれかですよね。

 

結果はどれも同じように、こぼれた水を拭くことになります。

 

ここで気付くかどうかがポイントです。

  1. すぐ拭く人→誰かが滑ってけがしたら危ないからすぐやろう
  2. あとで拭けばいいやと思う人→何にも気付いていない
  3. 誰かに拭かせる人→誰かが気付いて拭いてくれるだろう

 

すこし説明がうまくないかもしれませんが、1のすぐ拭く人で、誰かが滑ってけがしたら危ないからすぐやろうと思うことが気付きです。

 

気付きというのは、起きた事から次に起こりえることを予測することが出来るスキルです。

 

全ての職種にいえることですが、営業マンにとっては絶対的スキルと言えます。

 

なぜ気付きのスキルが必要なのか?

営業マンにとってなぜ気付きのスキルが絶対的スキルなのかというと、お客様の行動、顔つき、しぐさなどから次に起こることを予測して対応することが求められるからです。

 

商品を購入したお客様の顔つきで本当に満足させているかどうか?

商品の購入を悩んでいる人のしぐさを見て、どのようにクロージングするのか?

商品を選ぶのに悩んでいる人の行動を見て、どのようにアドバイスをするのか?

など、様々な場面で活用されます。

 

普段、私たちは何気なく考えて予測して行動しているようですが、その中に気付きがあって行動することがほとんどです。

 

しかし、気付きというのを意識して行うとより効果的な行動をすることが出来るようになります。

 

気付きのスキルを身につける為の訓練方法

気付きのスキルを身につけるのはすごく簡単です。

結論から言うと、頭を使うということです。

 

仕事中、何かにふと気になった経験はありませんか?

その気になったことをすぐ調べたり、聞いたり、確認したりするだけです。

それも、瞬間的に行動することです。

大抵の人が、気になったけど関係ないからスルーしたとか、あとで確認しようというのが多いと思います。

スルーしてはダメです。気になったらすぐに確認しましょう。

たったこれだけで気付きのスキルはいつの間にか身につきます。

 

目の前にごみが落ちている。と頭の中で思った時、瞬間的にごみを拾いましょう。

 

頭の中で何かよぎったことを、即座に実行に移すことでいろいろなことに気づくことが出来るようになります。

 

壁が汚れていたら瞬間的に拭くようにしましょう。

 

電車に乗っていて、年配の方が近くにいたら瞬間的に席を譲りましょう。

 

良いことをしていると自己満足するのではなく、気付いたことを即実行するという事だけです。

 

営業マンはお客様のところに行って他社の製品があったら即座に聞きましょう。

本当にこれだけなんです。

 

このように気づいたことに瞬間的に反応できるようになることが【気付きのスキル】です。

 

これは誰にも教わることはないと思います。

ですが、これを読んで何かに気づいた方は今から即座に実行に移しましょう。

 

まとめ

気付きのスキルはいかがでしたか?

 

なんでもないようなことかもしれませんが、この何気ないことが出来ない人が沢山います。

数%の方だけが、実行しているスキルとも言えるでしょう。

 

だからこそトップセールスになるためには【気付きのスキル】が絶対的に必要なスキルとなります。

 

これに気づいて、実行できるあなたはすでにトップセールスの仲間入りです。

全てのことに気付きを心がけましょう。

 

これから営業を始めるという方はこちらも合わせて読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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