【超集中力】ゾーンを体験したからこそ教えられるたった一つの方法!

【超集中力】ゾーンを体験したからこそ教えられるたった一つの方法!

超一流の方々が揃って口にするゾーンという通常の集中をはるかに上回った集中状態。それが超集中状態!

ほかにもゾーンというい方をする方もいるようです。

私はゾーンという言葉を知りませんでした。

今まで、いろんな人に私の体験談を話したけどがとんどの方が信じませんでした。

仕方ないと思います。経験したことがある方じゃなければ到底理解できないことですから。

その超集中状態を私はなんども体験しています。というか、自分でコントロールして超集中に入ることが出来きます。

そのコントロール方法は全員が共通するものなのか、人それぞれ違うのか。

もし、コントロール方法が共通ではないとしても、要領は同じはず。だから、信じてくれる人だけがこの先の内容を見てくれればいいと思います。

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超集中とはどんな状態なのか?

まず、体験したことが無い人のために超集中状態がどんなものなのか説明しますね。

この状態は一種の興奮状態にあります。ドラゴンボールでいうところのスーパーサイヤ人ですね。

もちろん髪の色が変わったり、オーラが出ることはないですけど。

少し怒り気味の状態だが、心はとても落ち着いていて周りの動きがスローに見える。

声も普通に聞こえる。私の場合は自分がしゃべると超集中から覚めてしまう。

しかし、一度超集中に入ってしまえば覚めたとしてもすぐにまた入ることができる。

そして、それが持続できるのはほんの数十分だけです。

 

いつ、どこで、どうやって超集中になったのか?

私は、高校卒業後に就職し職人になりました。

最初は普通に仕事をしていました。

分からないことだらけで覚えるのに必死でした。

仕事の内容や、作業を完全に覚えた頃になると誰よりも早く、そして、丁寧に仕事をするように

いつも心がけていました。その結果、十人ほどいるベテラン職人よりも早く、丁寧に仕事が出来るようになれました。

そうなってくると、頭のなかで歌を歌いながら仕事をしたり、仕事終わったあと友人と遊ぶことを考えながら

仕事が出来るほど体に染みついていました。

年末も近くなり仕事の量が増えて残業も多くなってきたある日のことでした。

忙しくてみんなが頑張っている中で数人の職人がだらだらと仕事をしていたのです。

それを見て私はイライラしていました。作業は全員で終わらせなければ帰れない。

連日の残業で疲れが溜まっていたせいか、余計に腹が立ってしまいました。

その怒りを鎮めようと、中学時代の陸上の大会のリレーを思い出していました。

なぜ、その時のことを思い出していたかはわかりませんが。(笑)

ただ、あの頃楽しかったなぁってノリだったと思います。

その時突然、周りがぼやけて自分の視界が狭くなった。そして、頭の中で思うように

体が動き、細かい部分の作業も超スピードでこなすことが出来た。

ここはキレイに!ここは早く!ここはキレイに丸みを付けてなど、

手の動きは半端ない速さで動くのに対し、頭の中は冷静で判断も的確に出来たのです。

これが初めての超集中状態でした。

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なぜ超集中状態に入れたのか?

きっかけは頭の中で思い出した、中学時代のリレーのシーン。

中学時代に陸上部に所属していて、足もそこそこ速かった。

リレーでは中盤から加速がつくタイプだったのでアンカーを務めていました。

中学最後の大会。これで最後の大会だから思う存分楽しもう。とメンバーで誓った大会。

大会の結果としては大したことない順位でしたが、自分たちの自己記録更新だった。

その時の喜びと興奮が超集中に入るスイッチでした。

しかし、その後はいつでも超集中に入れるわけではなく月に多くても3回くらいしか

出来なかった。

そして、仕事も忙しさがなくなり暇な時期になるとまったく超集中に入れなくなった。

時折、人数が少なく今日は忙しいぞって時だけしか入れなかった。

コントロールできるようになるまで

色々と試してみた。もう一度リレーのことを思い出してみたり、違う場面を想像してみたり

頭の中で好きな歌を歌ってみたり、無理やり集中してみたり…

その繰り返しをしていた時、気づいたのです。超集中のスイッチの入れ方に。

それからは、自分の意志で超集中へと誘導し、コントロールできるようになったのです。

このコントロールというのもすぐにパッとは出来ない。そして、持続時間は数十分間だけ。

 

俺が気づいた超集中への誘導方法

これは絶対ではない。最初にも伝えたが私と同じ方法で出来るかどうかはわからない。

けど要領は同じという事だけ覚えていてほしい。

頭で考えごとをしながらでも、体が勝手に動くようになるまでは必死に覚える。

 

たとえばピアニストがピアノを弾くとき、いちいち次の鍵盤を考えながら弾くだろうか?すでに何千回と練習しているのだから

当然体が勝手に覚えていて、弾けるはず。野球でもバッターは打ったら一塁に走る。これを打った後に「打てたから次は一塁に走らなきゃ」

なんて考えないですよね。

朝起きて、トイレに行く。

 

何年も住んでいれば寝ぼけていてもトイレの場所も電気の場所も考えなくてもわかるはず。

そのくらい当たり前に出来るようになっていることが前提です。

自分が過去に経験した感動、興奮、怒りをスイッチに使う。

人生で一番感動した映画や、自分の心を動かした曲、何よりも悔しかった時の怒りを思い出して

頭の中で忠実に再現する。あたかも今自分がその時に戻っていると錯覚するほどに忠実に。

感動した時のことなら、涙が出るくらいに本気で入り込むこと

雑念は一切捨てる。自分が一番入り込みやすいものを見つける。

それが見つかったときはすでに超集中に入っている状態。

 

 

実は誰もが超集中を経験してる

たまに深く考え事をしていると、誰かに呼ばれても気づかなかったって経験は

誰にでもあるはず。それが超集中。

普通は呼ばれたのに気づかないことないですよね?

でもその時は本当に入り込んで考えていたり、悩んでいたりしていてハッと我に返ること

経験あると思います。

気づいていないだけでみんな超集中を経験しているのです。それほどに集中した状態を仕事やスポーツに活かせたらどうなるだろう

サッカーの試合で相手の動きがすべてスローに見えて、ここだ!と思ったところにパスやシュートを出せたらどうだろう?

仕事中に上司や同僚、さらに取引先の人からあれやこれやと立て続けに仕事を頼まれてもすべてが瞬時に判断でき、

的確かつ正確に処理でき、さらに普通なら1時間かかることを40分で終えることが出来たらどうだ?

周りにそういった人が一人や二人はいるはず。その人たちも気づいていないだけで超集中に入り、こなしている。

 

超集中へ意識を導き威力を発揮させる方法

ここまでで超集中が少しは理解できたと思います。

ここからは超集中へ導くための誘導方法とコントロールを教えます。

超集中までの時間を知る

自分が超集中に入るまでの時間を覚えれば使いたいときに意識を導くことが出来る。

スポーツ選手が試合前に音楽を聴きながら寝っ転がったり、体を動かしたりしているシーンを見たことが

ありますよね。あれも意識を誘導するのに行っていることです。

意識が誘導されるまでの時間は10分あれば十分だと、私の経験から推測できる。

自分が入り込めるまでの時間がわかればあとは実行するだけ

超集中を実行する具体的なやり方

何度も言いますが、すべての人が私と同じではないので、ここでは私のやり方で説明します。

まずは深呼吸と同時に無心にする。(多分10秒くらい)

スイッチの映像を頭にイメージする。ここで出来る限り雑念を捨てる(約5分)

イメージの中に入り込み感情を高める(約5分)

一番感情が高まるシーンを何度も繰り返し、高まった感情を頭の中で爆発させる(すでに超集中状態)

超集中しているときはシーンを何度も繰り返す。そして何度も頭の中で爆発させる。

まとめ

どうでしたか?

アニメの世界か?と突っ込む方もいるだろう。しかしこれは実際に私が今もやっている集中法だということは

本当です。嘘だと思うなら信じなくてもいいし、ほかのやり方を持っているならそれでやればいい。

これが絶対ではない。ただ、ここぞって時に集中したい人でどうしてもうまくいかないことがあるなら

試す価値はある。

相談してもらえればさらに具体的に話すことも出来る。

人間には信じられないような力を発揮するときがあると信じてます。普通では考えられないようなことを

驚異的な力で作り上げたり、未来を変えるアイデアを思いついたり。

それらはすべて超集中状態にいる、わずかな時間だけに与えられた力であると思う。

最後まで読んでくれてありがとう。あなたがいつの日か、超人的は能力を発揮し、世界を変える日を楽しみにしている。

 

 

 

 

 

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