営業は継続できれば成績はうなぎのぼりに上がる【ルーティン化】

営業は継続できれば成績はうなぎのぼりに上がる【ルーティン化】

継続力とは何かを成し遂げるために絶対的に必要になる力です。ルーティン、ルーチンなどともいわれます。

継続力を分かりやすく言うと、イチローがバッターボックスに立った時に毎回行う動作、ラグビーの五郎丸がキックの際に行うあの動作がルーティンです。

毎回必ずやってますよね。これが継続力です。

この継続力さえ身につけることが出来れば、たいていの仕事で一流になれるはずです。なぜなら世の中の大半の人が継続力不足だからです。

ではどのようにすれば継続力が身に付くのかご紹介していきます。

誰でも簡単に出来ることですので、ぜひやってみてください。

営業は日常の中で継続を仕組化する

私たちは当たり前の用に朝起きて夜寝てますよね。これは誰から言われなくても皆さん当たり前に継続していると思います。これもルーティンです。

知らず知らずのうちに継続出来ている理由は習慣化しているからです。誰かに言われたことを継続することはなかなか出来ません。ですから毎日行っている当たり前のことから見直していきましょう。

朝の継続(ルーティン)

皆さんは朝起きたら何をしますか?考えてみてください。

顔を洗い、歯を磨きますか?

それともまずはトイレに行きますか?

コップ一杯の水を飲みますか?

結論から言うとなんでもいいんです。毎日の朝を思い出してください。

その中に必ず毎朝行っていることがあるはずです。

ありましたか?その行動が一つでもいいので思いついたらそれを必ず朝起きたら一番最初に行ってください。必ず毎日です。平日だけでなく休日もです。

起きる時間は関係ありません。起きたとき一番最初に行うことが大事です。その行動をしてから次の行動に移りましょう。

昼の継続(ルーティン)

こちらも朝と同様です。お昼ご飯を食べるときに何か継続出来ることを作ってください。

例えば、いただきます!と必ず言う。とか、食べ終わった後に必ずうがいするとか。食後の一服をするとか。なんでもいいです。

その行動を必ず継続してください。

夜の継続(ルーティン)

寝る前のルーティンを決めましょう。

寝る前にお風呂に入る、布団をきれいにする。ストレッチをするなど無理やりすることではなくいつもしていることの中から選んでください。

そして必ずそのルーティンを行ってから寝ましょう。

営業を継続させる為には仕事を始める前のルーティンが大事

仕事をする前にも必ず行うことがあるはずです。そこからルーティンを作りましょう。出勤したらまず最初にタイムカードを押す。とか、作業着に着替えるとか、メールチェックをするとか。なにかしらありますよね。

その中で何気なくやっている行動をルーティンとしましょう。

そのルーティンを行ってから通常の業務に取り掛かる癖を付けましょう。そうすることによって、あれこれとばらばらな仕事をすることがなくなり毎日スムーズに仕事をこなせます。

仕事の出来ない人ほど毎日なにやらいろいろな仕事をばらばらにやる癖があります。それでは脳内が整理されず、優先順位も体の準備も出来ません。これから一日やるぞっと体と脳に信号を送ることにより的確な仕事が出来るようになります。

営業を継続させるには基本的な事ほど真剣に取り組む

これはルーティンとは少し違いますが、すべての事柄には基本があります。ベテランになればなるほどその基本を忘れがちです。

中には基本すら覚えることなく年数ばかり重ねている人もいます。そんな人たちが部下を持って、指示、指導するとどうなってしまうかは想像つきますよね。

必ず崩壊します。断言します。それでは崩壊します。

物の管理、作業の基本、数字管理の基本、営業の基本。

アスリートでいうとバットの振り方や、走り方、キャッチの仕方などすべての事に基本があり、それを完全に体に染みつかせた状態から応用していくのがプロです。そうでなければケガをすることが多くなったり、ミスが多くなるからです。

一流の方はほすべての方が基本をしっかりと行っているはずです。

その中で個性を生かし、差別化し、常識を壊していくのです。

基本を忠実に行うことが継続力を身につける大事な要素といっても過言ではありません。

営業は継続できれば成績はうなぎのぼりに上がる!のまとめ

継続力は誰でも身につけることが出来る一方、多くの人が身につけていない力です。新たな時代を切り開いていく中で、継続力は大事ということは、千年前も千年後も変わりません。

朝、顔を洗うという基本をルーティン化するという至極当たり前の事さえ寝坊した時はやらなかったりするようではいけませんね。

日々の基本があなたが磨かれていく中で大事な事であるということを理解したとすればすでに一流に一歩近づいた証です。

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