仕事を低いレベルに合わせると全体のレベルまで下がってしまう【常に高いレベルに合わせる】

仕事を低いレベルに合わせると全体のレベルまで下がってしまう【常に高いレベルに合わせる】

仕事のレベルが低い人相手に標準を合わせる必要がありますか?

 

出来ない人に合わせて仕事をする必要ありますか?

 

結論から言うと、【常に高いレベルに合わせる】必要があります。

 

低いレベルに合わせる必要なんて全くありません。

 

仕事を低いレベルに合わせると悲惨な目にあう

組織は出来る人2割、普通の人4割、出来ない人2割という構成があります。

 

普通に出来ている人はまだいいですが、歴ない人が2割もいるとどうなるかというと、出来る人たちが出来ない人たちの仕事に合わせろという現象が起こります。

 

その理由は、出来る人には出来ない人たちが理解できないため、レベルの低い人たちが取り残されてしまうという、謎の風習があるからです。

 

日本人は競争社会ということを小さい頃から植え付けられて生活をしてきています。特に小学校、中学校では出来ない人たちが多ければ多いほど授業の速度が落ちていきます。

 

結果的に学校全体のレベルまで下がってしまうのです。

しかし、日本人は優しいので、かわいそうという心理が働き、出来る人を伸ばすことより、出来ない人たちを助けるという環境が当たり前にあります。

 

しかし海外では能力が高ければどんどん飛び級で大学までは入れてしまいますよね。

これが今の日本と世界の差です。

仕事も学校も常に高いレベルに合わせるべき

 

学校ならまだいいかもしれませんが、仕事を低いレベルに合わせる必要は全くありません。逆に常に高いレベルでやらせることで、自ら学び、成長していきます。

 

しかし、たいていの会社では出来ない人を基準に仕事を進めていることが多いように感じます。

 

それでは、取引相手や関係先に対しても失礼な行為ではないでしょうか?

 

会社で働いている従業員のレベルが低いことが原因で関係先にまでレベルが低いと思わせてしまうようでは、この先生き残っていくことは不可能です。

 

ですから、常に出来る人たちを基準に、出来ない人たちは歯を食いしばってでもついて来いという姿勢が大切です。

 

もっというならば、全員が経営者目線で仕事をこなせれば最高の仕事が出来ます。

 

会社全体の未来を見据えればわかる

今を生きている人たちは、「今」が良ければいいかもしれませんが、20年後、50年後、100年後を見据えたとき、生き残れる会社を作らなくてはいけません。

 

自分たちだけが良ければいいという考えでは、数年後にその会社は無くなります。

それが低いレベルに基準を合わせているということです。

 

高いレベルで組織を活性化させることで小さくても強い組織ができ、未来へと引き継ぐことが出来ます。

そしてその風習は後世にも残るため、長い間強い組織を維持できることとなるのです。

 

 

すぐに今の風習を変えよう

 

もしもあなたの会社が低いレベルに合わせているような組織なら、すべてを壊し、高いレベルにしていくことをおススメします。

 

それはあなた自身の為でもあり、未来の方達へのバトンでもあります。

 

そんな大掛かりな事、一人では出来ないと思うのなら、仲間を沢山作りましょう。夢を語り、ビジョンを伝え、自分が常に先頭に立って進むことが出来れば年齢は関係なく、周りはついてきてくれます。

 

今はまだ、発言力や役職的に難しくても来るべき時に備え今から周りをがっちりと捕まえておきましょう。そして、バカにされても、陰口を言われても、あなたが将来を見据えてしっかりと行動していれば必ず光を浴びることが出来る日が来ます。

 

「今」に目を向けることも大切ですが、「未来」を予測して動くことはもっと重要です。」そして、それが出来る人間はごく少数です。

 

そのごく少数にあなたがなればいいのです。

 

革命というのはいつの時代も未来を見ている人にしか起こせません。多くの敵を作ることにもなるかもしれません。

それでも信じたことを貫くことが出来る人だけに与えられる称号が「カリスマ」または「革命家」という名です。

 

低いレベルから今すぐ脱出して、常に高いレベルを基準にすることで今のままで良いという考えは出なくなります。

 

未来を作り上げるのはほかの誰でもなく、「あなた」だけかもしれません。

 

 

 

 

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