正しさと正解は似ているようで全く別物【意外と知らない】

正しさと正解は似ているようで全く別物【意外と知らない】

皆さんは普段、正しいと思うことをどのように判断していますか?意外かもしれませんが、すべての人が正しいと思う事ばかりを決断しているわけではありません。

それは大抵のことは正しさだけでは辿り着けないことが多いからです。時には正解から逆算し行動することが最適な場合もあります

では正しさと正解について深く掘り下げてみましょう。

正しさと正解の正しさとは道しるべ

正しさとは道しるべと表しましたが、どうゆう事なのかというと自分が迷ったり悩んだ時、下した判断を正しいと思い込むようにすることで自分自身を導いているということです。

どの道が正しいかわからない状況でも、ひとは自分の信念や経験をもとに自分の考え方が正しいと言い聞かせ歩き出すものです。

結果的にいい方向に向かえば、正解だったと感じます。

逆に悪い方向に向かってしまった場合、大抵は後悔しますね。どこで間違えたのか?なぜこうなったのか?と。

しかし、答えは簡単で判断を下したときに正しいと思ったことが正しくなかったというだけの話です。

ですから、正しいと思い下した判断であっても、必ずしも正解にたどり着けるわけではないということです。

正しさと正解の中で正解とは結果を示すもの

正解とは結果のみを示すことと捉えます。

理由は、すべての成功の背景には正解という積み重ねがうまく織り交ざり成功となるからです。

考えてください。正しいと思えないようなことえも成功してしまえばそれが「正解」と世の中は認めてしまいませんか?

何度も言いますが正解とは結果を示すものです。どんなに正しいことをしていても正解が分からない状態では正しいかどうかさえ分からないということです。

ですから、「正しさ」と「正解」は似ているように思えますが全くのべつものなんです。

正しさと正解を知ると世の中は正しさだけでは成り立たないという残念な現実

正しいことをしていればいつか成功出来ると信じてやまない人も多いかもですが、残念なことに正しさだけでは成功は出来ません。

事実として、正しくないと思える行動をしているでも成功している人たちがたくさんいるからです。しかし勘違いしてはいけないのが、正しくないことをすればいいわけではありません。

自分自身が正しいと思っていることが実は、正しくないと思うことが超重要という事。

正しさと正解を知り、考え方の幅を持たせることで新しい正解が見える

考え方が凝り固まってしまうと正解の幅が狭くなり、正しい行動が出来ないことがあります。しかし、本を読んだり、普段はいかないような場所へ行ってみたりするとなんだか窮屈だった心がスッキリして、新しい正解(結果)が見えてくようになります。

わたしもいきづまると本を読みます。

例えば仕事に行き詰ったとき読んだ「もしドラ」で有名なあの本です。

マンガ風になっているので読みやすく、そして分かりやすい。分かりやすいというのは理解しやすいということですから自分の中にしっくりとくる感じがします。数年前に流行った本ですが今でもたまに読んでます

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらposted with ヨメレバ岩崎夏海 新潮社 2015年11月28日 楽天ブックスで購入Amazonで購入Kindleで購入

正しさと正解は似ているようで全く別物の結論として

迷ったとき、悩んだときにどのように乗り越えるかというと何が正しいのか?そして正解は何なのか?のどちらか、もしくは両方を考えるようにすることで割と難なく乗り越えることが出来ます。

いつまでも苦しんでいる時間を考えるより、まずは正しさと正解を考えるほうが人生楽に生きていける気がします!(^^)!

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