営業が相手の心を一瞬で解放させるセールストーク大公開【体験談】

営業が相手の心を一瞬で解放させるセールストーク大公開【体験談】

飛び込み営業をしていると断られることがほどんどで、なかなか話を聞いてもらえない…。

 

「間に合ってる」、「結構です」、「他と契約してるから」、「いきなり来ても迷惑です」、「アポは取っていますか?」など断れてばかりいては営業として仕事になりません。

 

ですが、実際に営業している方であればわかると思いますが、このように断られることが多く、どうすればいいのか悩んでいる方も多いと思います。

 

そこで私が15年間営業してきて、成功してきた例を体験談も含めてどのようにすれば話を聞いてもらえるのかを大公開いたします。

 

本当は教えたくないトーク術ですが、少しでも困っている方の力になればと思い、後悔することを決めました。

 

結論から言うと、相手に言われたらこちらが困ることを予め予測して、こちらから言ってしまうということです。これだけで相手は話を聞いてくれます。

 

飛び込み営業で相手が話を聞いてくれるトーク術を知りたい方は是非参考にしてみてください。

 

「間に合ってる」と言わせないトーク術

お客様はほとんどの方が話を聞くのがめんどくさいと感じているため、「間に合ってる」という言葉で営業を撃退しようとします。

 

「間に合っている」と言われてしまうと「そうですか…」と肩を落として引き下がる営業では永遠と契約は取れません。

そんな時私が使ってきたトーク術がこちらです。

 

ピンポーン。

Aさん「はい?」

私「お忙しいところすみません。〇〇会社の〇〇と申します。すでに他社様と契約していて間に合っているとは思いますが、資料だけでもお渡ししたくて伺いました。」

Aさん「はぁ。」

私「こちらの資料だけ置かせていただくのでもし時間があれば目を通してみてください。うちは〇〇〇が他社様と違う点で、今より安くなる可能性が高いので見る価値はあると思いますので。」

Aさん「へぇ~」

私「では、お忙しいとこと失礼しました。」

Aさん「え?どのくらい安くなるんですか?」

といった感じです。

こ相手に間に合っていると言わせない為に、こちらから間に合っていることは知っているよというスタンスで進めていくと意外にも話を聞いてくれたりします。

 

 

ここで大事なのは出来るだけ時間をかけずに進めるという事です。お客様は大して忙しくなくても、「今は忙しい」と言います。だからサクッと話して帰るように心がけることです。

 

それでは何件も同じことをしなくてはいけないのか?と思うかもしれませんが数件をこの方法で回ればわかると思いますが、10件いけばだいたい1~3件くらいは話を聞いてくれますので、そこに重点を置いて営業したほうが圧倒的に効率がいいです。

 

 

営業はどれだけ種を撒けるか、種をまき続けることができるか?が結果を出すために必要な行動となります。

 

結構ですと言わせないトーク術

この場合のトークに必要なことは「結構です」と言わせない事です。

結構ですというお客様はどのように考えているのか?

  1. 保険の事聞かされてもイマイチわからない
  2. 最近他と契約したばかりで、いろいろめんどくさいから聞きたくない
  3. 全く必要としていない
  4. 必要だけど営業されたくない

 

このようなことを考えている方が「結構です」と言ってくることが多いです。

なぜこのような風に思われるかというと、営業は知らず知らずのうちに業界用語を連発しているからです。

 

あなたは当たり前のように話している内容も素人からしたら全く意味不明な会話に聞こえてしまうのです。

こういった営業をしている人はものすごく多いです。そして自分では全く気付いていないということがほとんどでしょう。

 

ではどうすればいいのか?

ピンポーン。

Aさん「はい?」

私「お忙しいところすみません。〇〇会社の〇〇と申します。いまご契約している商品がお客様に適正価格かどうかを無料で診断しているのですがお時間ありますか?」

Aさん「え?どういう事?」

私「〇〇のような商品は難しい内容が多いため、お客様もよくわからずに契約していることが多いものですから、きちんと理解していただけるチャンスだと思いまして。」

 

Aさん「でも今は他社の契約だからそれは申し訳ない気が…」

 

私「それは問題ありません。無料で診断しているだけなので気になさらなくて大丈夫ですよ」

Aさん「そうですか。今の契約はKれなんですけど…」

 

上記のとおりです。

このように分からないことをプロが見てあげるよというスタンスが必要です。

プロ目線から相手が一番お得になり、メリット・デメリットを教えたいという気持ちを前面に出すことで話を聞いてくれやすくなります。

 

 

アポは取ってますか?と言わせないトーク術

営業先で事務員さんやフロントの方々が対応してくれることがほとんどだと思います。

そのとき必ず言われることが、「アポは取ってますか?」です。

「アポは取ってません」というと「アポを取ってから来てほしい」と言われてしまいます。

 

その場合はこのように進めましょう。

私「〇〇会社の〇〇と申します。本日はアポイントは取っていないのでアポを取りに来ました」

Aさん「え?誰にアポイントを取りに来たのですか?」

 

私「〇〇をご担当されている方にアポを取りたいのですが?」

 

これだけです。

 

事前にアポイントは取っていないから、今日アポイントを取りに来たと伝えましょう。

そして、「あらかじめアポを取ってほしい」と言われたら、誰にアポを取ればいいのか教えてほしいと聞きましょう。

 

アポイントは事前に電話でアポイントを取るものだと思い込んでいる方も多いでしょうが、そもそも電話では出てくれないことがほとんどですし、担当者すら教えてくれない場合がほとんどです。

 

しかし顔を合わせて話すことで、相手も気が緩みぺらぺらと話してくれることもあります。

 

アポイントは訪問してから取って、改めて伺う方法も有りだということです。

もしかするとその場で担当者が出てきて話を聞いてくれることもありますので、飛び込み営業の強みである「顔が見える営業」を生かしましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

飛び込み営業で話を聞いてもらうためには断れれることを予測したうえで、こちらから断れない状況を作り出してしまうことです。

 

普通に話を聞いてくれる人が2割しかいない場合でも作戦次第では5割くらいに確率が上がります。

 

営業はいかに確立を上げながら行うかがポイントです。

営業未経験者であればなおさら確率が上がるように勉強することが重要です。

 

営業未経験者でもトップセールスになることは可能です。

営業未経験からトップセールスを目指したい方は飛び込み営業完全マニュアル|未経験から目指せるトップセールスへの道【最強の営業】を参考にしてみてください。

楽しい営業ライフを送りましょう(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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