結果を出し続ける人の飛び込み営業はとてもシンプルだった!

結果を出し続ける人の飛び込み営業はとてもシンプルだった!

 

いきなりですが、飛び込み営業って大変じゃありませんか?

飛び込み営業は、自社の商品をお客様のところにアポイントなしで行き

自社の商品の良さや、他社との差別化などを説明して商品を購入してもらう「いきなり訪問型営業」です。

正直、相手からしたらいい迷惑ですよね。。

でも実は必要な営業スタイルなんです。企業は継続と発展というのが根幹にありますので

営業部署を作り、攻め続けなければ衰退してしまうのです。

その手法の一つとして飛び込み営業は一番効果が出やすい手法なんです。

ですが、実際にはとても難しく、考え込んだり悩んだりして営業がいやになる一番の手法とも言えます。

そんな飛び込み営業ですが、実はシンプルに行えば、より効果的に結果を出せます。

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シンプルな飛び込み営業とは?

営業は足で稼げと上司に言われたことありませんか?まさにその通りです。

お客様は余程じゃない限り自分たちから声をかけてくれることはありません。

なぜなら必要なものはすでに既存の取引先から仕入れているからです。

では、どのようにすればいいのか。

 

まずは自分が何者か知ってもらうことから始める

いきなり訪問して「うちの商品買ってください」なんて言ってもだれも買ってくれません。

貴方はどこの誰?と思われて終わりです。そして、要らないと言われるでしょう。

まずは自分の会社を名乗り、何しに来たのかをきちんと伝えることが大事です。

一度目の訪問は笑顔で挨拶して終わりにする。

最初の訪問時は断られることがほとんどです。だから無理して何かをする必要はありません。

とびっきりの笑顔で「今日からこのエリアの担当になりました。〇〇会社の〇〇(名前)です。〇〇(自社製品)を扱ってます」

それだけ伝えて名刺を置いてきましょう。最後にまた伺いますと伝えればオッケーです。

中にはその場で話を聞いてくれる方もいますのでその時はきちんと話をしましょう(これはラッキーですが)

次の日にもう一度訪問する。

「昨日挨拶させていただいた〇〇会社の〇〇です」とあいさつする。

二回目の訪問時には自社のカタログや販促ツールを置いてくるだけ。

売り込みはしません。暇なときに見てくださいと伝えるだけ。

たまに話しを聞いてくれる場合がありますので、その際はきちんと対応する。

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さらに次の日も訪問する

「昨日資料を置かせていただいた〇〇会社の〇〇です」とあいさつする。

昨日の資料読んでもらえましたか?と声をかける。

読んでくれている場合は、ありがとうございますとお礼をして、感想を聞いてみる。

興味があるようなら話が出来る時間と担当者を確認して、次回の訪問日を決める。

もしもまだ読んでない場合は、次の資料を置いてきましょう。

興味ないと言われたら、貴重な意見ありがとうございますと言って引き下がる。

でも、ほんとに引き下がるのではなく、その場だけです。

最後の仕掛け

ここがポイントです。

3日間立て続けに挨拶だけや、資料を置くことだけで終わりましたね。

それ以外の場合はすでに話が出来たのだと思います。

最後の仕掛けは訪問しないことです。

挨拶して帰ってを繰り返しましたが、最後は訪問しないこと。

先方は、「あれ?今日はあの人来ないね」ってほかの人と話していることでしょう。

これは3日間よりも5日間くらいがほんとはベストです。月曜日が1回目としたら金曜日までの

5日間繰り返します。必ず毎回ネタ(資料)を置いてきましょう。

そして、次の週は水曜日くらいまで訪問はしないでください。

まさか!?そんな簡単に行くかよって思った方!やってみてください。

シンプルな飛び込み営業は心の負担も少ないうえに、数多くの新規客に訪問できる

先ほどのやり方は一件あたりにかかる時間は数分程度なので、数多くこなせる上に

挨拶と資料を置くだけなので精神的な負担が少なくなるのです。

さらに既存のお客さんのフォローアップする時間も取れるので結果的に数字は上がっていきます。

一日に15件顔出しと資料配布を繰り返す。

シンプルな飛び込み営業で15件というと業種によっては回れないかもしれませんが

ほとんどの業種で出来る範囲だと思います。

しかし、通常の営業方法で15件回るとなると精神的に辛くなり、やる気も起きません。

社内にいるトップセールスマンの方々一日何件回ってるか知ってますか?

多分、想像を絶するくらいの件数を飛び込んでると思いますよ。でもそれはマネしなくていいのです。

営業は自分のペースで行うことが一番効果的です。

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新規開拓は15件以上は増やさない

新規の飛び込みで大事なのは件数ですが、キャパオーバーになってしまっては意味がありません。

まずは15件。その中で1件契約出来たら、1件飛び込んで15件にする。

もしも3件に完全に断られたら3件飛び込む。

常に15件は見込み客として確保しときましょう。

それ以上も、それ以下もダメです。

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まとめ

いかがですか?

この方法なら飛び込み営業も大変ではないですよね。

私はシンプル飛び込み営業してますが、5年連続で売り上げトップになりました。

だからみなさんにすすめているのです。

営業は花形と言われますが、やっていることはとても地味なことが多いです。

繰り返し同じことを続ける。すごく地味です。しかしほとんどの人が出来ないでしょう。

だから、読んでくれたあなたには成果を出してほしいです。

続けること!これがシンプルでもっとも効果がある飛び込み営業です。

これからも営業に関するネタをどんどん投稿していきますので、興味があるかたは登録お願いします。

 

 

 

 

 

 

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