営業が結果を残すために必要な飛び込み営業の件数は一日何件?【解決策】

営業が結果を残すために必要な飛び込み営業の件数は一日何件?【解決策】

 

一日に何件の飛び込み営業すればいいのだろう?

とりあえず沢山飛び込めばいいのかなぁ?

 

こんな悩みを抱えている方向けの記事です。

 

結論:飛び込み営業で結果を出すには毎日5件で十分です。

 

理由は、それ以上やっても根本的な部分が出来ていない限り無駄だからです。

 

上記を深く掘り下げてみましょう。

 

結論:飛び込み営業は一日5件で十分です

 

飛び込み営業は毎日5件以上やってもあまり意味ありません。

 

理由として、きちんとした営業が出来ている人なら毎日5件の飛び込みしていたら正直、仕事が回らなくなるからです。

 

毎日5件の飛び込み営業して、宿題をもらい翌日にまた5件営業して…と続けたら必ず仕事が回らなくなります。

 

そしてこの毎日5件というのも、飛び込み営業するぞって時にやる件数だと考えて大丈夫です。

毎日やる必要はありません。

 

大事なのは、その5件でいかに宿題をもらえるか?です。

 

 

宿題をもらうために工夫しながら営業する

 

一日に何十件も営業することが美学というのは昔の話です。こんなこと言うと批判されるかもですが、事実私は5件以上やらずとも、結果を出してきました。

 

詳しくはプロフィールに記載してありますので割愛します。

 

飛び込み営業というのは数多く何件こなせるか?ではなく、何件の見込み客を獲得できるか?ということが本質です。

 

ただ漠然と数をこなしても結果は惨敗でしょう。

 

いかに少ない件数で、見込み客を獲得できるようにするかを考える必要があります。

 

見込み客というのは、販売したい商品を購入するかどうか検討しているお客様の事です。

 

ですから、まったく興味を示していないお客様に必死に売り込みをするのは無駄な時間です。それよりもどのようなお客様が欲しいと感じるのかを考えて営業するほうが圧倒的に効率も成約率も上がります。

 

喫茶店でも営業はできる

 

営業の手法は飛び込み営業だけではありません。

 

電話で営業しても、飛び込みで営業しても結果はあまり変わらないと私は思っています。なぜなら、電話なら移動無しで、足も疲れず、数多くの営業をかけることが可能だからです。

 

飛び込み営業は対面で営業するので、相手の顔をみて話が出来きるという強みがある反面、体におおくの負担がかかります。

しかし、電話ならいくらでも疲れずに営業出来ます。これなら一日5件なんて余裕ですよ。まわりからすればサボっているように見えますが、結果さえ出していれば問題ないはずです。

むしろ、コーヒー飲みながらゆったりと営業して、結果が出せる営業のほうがよっぽどかっこいいですよね。

 

そして、アポイントを取った状態から営業すれば、相手はすでに聞いてくれる状態ですので、飛び込み営業よりも格段にスムーズに話が進みます。

 

ですから、喫茶店で電話で営業しても、足を棒にしながら飛び込み営業しても結果的にはあんまり変わりません。

 

まとめ

営業は数ではありません。

数をこなす営業は昔の体育会系の営業方法です。

 

飛び込み営業が悪いのではなく、数をやればいいと考えている上司や会社が悪いのです。

 

まずは、自分の営業スタイルを見直して、なぜ宿題がもらえないのか?をよく考えることから始めましょう。

 

一日5件でも必ず結果は出せますよ。

 

飛び込み営業で相手が話を聞いてくれるトーク術を大公開【体験談】

 

 

 

飛び込み営業完全マニュアル|未経験から目指せるトップセールスへの道【最強の営業】

 

 

営業のやり方カテゴリの最新記事