営業が断られた時に大事なのは切り返しの言葉!9:1の法則を知る。

営業が断られた時に大事なのは切り返しの言葉!9:1の法則を知る。

こんばんわ!

みなさんは営業の9:1の法則知ってますか?

これはトップセールスマンだけが実行している見込み客を増やす法則なんです。

では、いったいどうやって見込み客を増やすのか?

9割のお客は断ることから始まる

営業していれば必ず経験したことがあると思いますが、新規顧客にアプローチする際に言われる言葉です。

〔あなた〕
こんにちは。うちの商品使ってみませんか?

〔お客〕
あ~うちは間に合ってるからいいよ!

〔あなた〕
そうですか。。分かりました。突然すみませんでした!

〔お客〕
はーい。お疲れ様~

どうですか?

内容は別にしてこのようなことって多いですよね!

この場合、あなたはこのお客を見込み客としてキープするでしょうか。

ダメでしょ!これはもう次いかないと!

なんて思ったらそれは間違いです。そんなことしてたらいつまでたっても

新規のお客様と契約は出来ません。だって9割がこのように定番の断りをしますから!

1割のお客は話を聞いてくれる

〔あなた〕
こんにちは。うちの商品使ってみませんか?

〔お客〕
ん?どんな商品なの?

〔あなた〕
えっとうちはこれが…..で、このような商品をですね………..

〔お客〕

ふむふむ。

面白そうだね。資料ある?今日は忙しいからあとでゆっくり見ておくね。

〔あなた〕

ありがとうございます!!

来週また顔出しますねー。

〔お客〕

おう。待ってるよ~

こんな場合、あなたは「よし、ここはいけるかも」って見込み客としてキープしますね。

当然です。これなら少しは見込みがありますもんね。

しかしこのやり方だと疲れませんか?だって10件回っても1件しか見込み客にならないんですよ?

トップセールスは断るお客を見込み客に出来る

なぜ断られたお客を見込み客に出来るのかって?

それがトップセールスマンだからです。

では、どのようにして見込み客にするのか!

断られるだけでなく、少しでも情報をインプットして帰る

出来ない営業マンに多いのが、一度断られただけで諦めてしまうこと。

そもそも断った方は決定権者だったのか?

出来ない人はこれすら確認せずに帰ってしまいます。

なのになぜ見込めないと勝手に決めつけるのでしょう。

そこで働いてる従業員の方が営業がきたら断ると教えられているだけかもしれませんよね?

もしもその方が決定権者だったら千載一遇のチャンスだったはず!

必ず相手が誰なのか?キーマンは誰なのか?本当に興味がないのか?

なんでもいいので情報を聞き出しましょう。

いきなり売ろうとしない

これも勘違いしている人がいますが、どんな状況でも売り込むなというわけではありません。

チャンスがあれば売り込みます。その売り込み方が違うだけです。

相手から欲しいと言わせるテクニック

こちらから売り込まずとも相手が欲しいと思わせることが出来ればそんな楽なことはありませんよね。

でも実際に売り込まなくても欲しいと思わせることが出来るんです。

それは

価値があると感じさせること。

得したなぁと思わせること。

このたった二つをするだけで相手は自分から欲しいと言ってきます。

実際には欲しいという言葉を発しないこともありますが、詳しく聞きたくて

自分から質問してくるでしょう。

最後の言葉

9割のお客が断ることは理解できましたか?もし理解できたのなら

あなたが今からすることは一つ!断り文句に対抗する返し言葉を書きだすこと

今まで散々断られてきたのなら相手がいつも断る言葉は覚えてますよね!

その言葉一つひとつの返し言葉を頭にインプットしてから営業しましょう。

そうすれば9:1の法則があなたの味方になります。

次に営業行ったときに断り文句を言われたあなたは「おっ!きたきた!」とうれしくなるでしょう。

他のひとと同じようにやっていてはトップにはなれません。

自分の言葉で自分の個性をだし、最大の力を発揮することが出来れば

いつの間にかあなたは誰よりも売上を作るトップセールスマンになっているでしょう。

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