飛び込み営業完全マニュアル|未経験から目指せるトップセールスへの道【最強の営業】

飛び込み営業完全マニュアル|未経験から目指せるトップセールスへの道【最強の営業】

あなたは営業で結果を出したいと思いますか?

誰もが憧れるトップセールスマンになってみたいと思いますか?

 

これを読んでいるということは確実に結果を出したいと思っていますよね。

結論からいうと、トップセールスというのはごく僅かの才能ある人たちにしかなれないものではありません。

営業のド素人でも確実にトップセールスになることが可能です。

 

もちろん簡単になれません。短期間でも出来ません。それなりに時間はかかります。どのくらいかかるかはあなたの行動次第です。

早い方なら3か月あれば結果が出せるはずです。

遅い方は一年たっても結果は出せません。

 

なぜなら、遅いということは行動力が足りないからです。

これからご紹介する飛び込み営業完全マニュアルは行動する人たちにしか効果はありません。

ですから、行動できない人に結果は出せませんので、そこはご理解ください。

 

目次

飛び込み営業マニュアル1(接触)

飛び込み営業で成果を出すために必要なのはお客様との接触回数です。

初めて会った時よりも、会う回数が増えてからの会話には格段の差があります。

営業という仕事上、だれもが商品やサービスを売ることに力を注ぎがちですが本来は売ることよりも合う回数を増やすことが一番重要です。

 

なぜなら人は合う回数が多くなれば多くなるほど、相手に心を許していくものだからです。

学校や、職場でも最初のうちは自分を守ろうという意識が働き、本音で話をするということはなかなかありません。

しかし、毎日顔を合わせて会話をしているといつのまにか自分をさらけ出せるようになるという経験は誰しもあると思います。

 

お客様も同じで、最初は断っていたけど何度も顔を合わせていくうちにだんだんと話が盛り上がったりして、いつのまにか商品を購入していたということは現実にある話です。

 

このように、接触することを重要視しながら営業するという単純な行動が最終的な結果を生み出すのです。

飛び込みはお客と会って話す会話に困る

お客様と接触する回数を増やしていく中で問題なのが、何を話していいかわからない。毎回同じ話をするわけにもいかず、どうしていいかわからない。

 

このような悩みも多いと思います。

 

これは単純な話で、毎日会いに行く必要はない。ということです。

 

初めての接触から大体1週間くらいの時は週に2回、多くても3回会う機会をつくれば問題ありません。

その後は週に1回、2週間で3回と回数を調整していきましょう。

 

あまりにも度が過ぎるほど接触すると、逆に嫌がられることもりますので適度に接触機会を作ることが重要です。

それでも話す内容がない人はこちらを読んでみるといいと思います。

 

 

 

 

飛び込みは初めて会ってから5回会うまで売り込みは基本しない

飛び込み営業で接触回数を増やしている途中でどうしても、商品の話をしたくなります。

ここで我慢できず売り込みをしてしまうことで、今までの接触が無意味になります。ほとんどの方が結果を急ぎ1~2回会っただけで商品を売ろうとしてしまうのでお客様は営業というものを毛嫌いしてしまうんです。

 

そもそも、営業されたくもないのに突然、訪問してきて仲良くなった気でいられたらあなたならどう思いますか?

わたしは気分がいいとは言えません。

 

服を買いに行ったときに店員さんに詰め寄られて嫌な気分になったことありませんか?

あれと一緒です。

気付いていないだけであなたは同じようなことをしているのです。

まずは自分という人間を信用してもらうために合う回数を増やしているのですから、商品の話はいりません。

上司からは何やってるんだと言われるかもしれませんが、その上司は決して営業に関しては優秀ではない方です。断言できます!

本当に営業を知っている方であればあなたの行動の意味を理解してくれます。

もしもあなたの上司がダメな上司の場合は話を合わせて、「すみません。頑張ります」とでもいってスルーしましょう。

 

飛び込みは接触回数が増えることで相手から質問される

飛び込み営業で一番うれしく、ありがたいことは相手から商品の質問をしてくれることです。

いつもなら必死に説明していることが、相手から質問されるという状況だと、意外にもスムーズに説明が出来き、驚くほどの成約率があがります。

 

このタイミングが売れるタイミングです。

このタイミングの為に合う回数を増やし、売り込みを我慢するのです。

 

耐え抜いたからからこそ得られるチャンスです。

ここぞとばかりに商品の良さを伝えましょう。

商品の良さを伝える本質としてはドリルを売るには穴を売れが営業の本質の一つでもありますので、読む価値ありです。

 

ちょっとネタバレさせてしまうと、ドリルを買う人はドリルが欲しいのではなく、穴をあける為の道具が欲しいという事。を教えてくれる本です。とても勉強になります。

 

 

飛び込み営業マニュアル2(売る力)

お客様と会う回数が増え、商品が売れるチャンスの時に売る力がないとせっかくのチャンスも無駄になります。

 

売る力というのは強引に売ることではなく、自然な流れで、相手が欲しいと思うような気持ちにさせることです。

正直、難しいですが1度出来るようになれば自分のスキルにもなりますので、必ず身につけましょう。

 

飛び込み営業で大事な人が欲しいと思う時の心理

相手が欲しいと思う時の心理状態は「自分にメリットがある」と感じている状態です。その商品の価値がお金を払うことに値すると感じたときに「欲しい」感じるのです。

 

 

ですから、商品を販売する時に一番重要なのは、商品の価値を理解してもらうことです。

「価値」というの人それぞれなので一概に、「こうすればいい」というものは残念ながら存在しません。

 

しかし、本質をきちんと理解し実行できればあらゆる応用が出来るようになります。

具体的な例をあげますね。

  1. Aさんは昔から時計が好きで、いつか自分も高い時計が欲しいと考えている。
  2. Bさんは時計には興味がなく、時間さえ分かればいいと考えている。

 

 

ロレックスの価値を知っているAさんに、200万円のロレックスを20万円でおすすめしたら、「これは得だ!」とメリットを感じると同時に「本当に本物なのか?」という不安要素の二つの心理状態が生まれます。

 

この場合、不安要素を取り除いてあげるだけで購入に至ります。

不安要素の取り除き方は、正規品の証明書や鑑定士の鑑定書などを提示し、さらにはその書類が本物であるという根拠を示してあげることですべての不安要素を取り除くことが出来ます。

 

しかし、ロレックスに興味がないBさんは20万円という高額な金額だけに目が行き、価値の部分まで知ろうとはしません。

 

そのため購入に至るまでかなりの時間がかかり、結果的に購入しないという結果にもなることが多いです。

 

あなたならどちらの人にロレックスを売るために必死に説明しますか?

答えは簡単で、前者ですよね。

売る力があるということは、この部分を理解できていることです。

 

あなたの売りたい商品の価値を知る人を見込み客とすることで成約率は格段に上がるはずです。

 

さらには、販売までの苦労もかなり軽減されます。

 

飛び込み営業で売る力をつける為の訓練方法

先ほどの部分で売る力というのは理解できましたね。

 

しかし、いざ本当に売り込みをしてみるとうまくいきません。

これは経験が必要になるため、なかなか自分のスキルと言えるまでには時間を要します。

 

とはいっても出来るだけ早く売る力を付けたいですよね。

 

そんなあなたの為に売る力をつける為の訓練方法をご紹介いたします。

 

それは

  1. 親しい友人、または家族(恋人もあり)にあなたが販売する商品を売り込んでみる。
  2. 既存のお客様に商品を使っている理由を聞く
  3. 製造者、メーカー、開発部門の人達にどんな思いで商品を作ったのかを教えてもらう。
  4. 初期費用をかけずに副業をはじめるなら「Saleshub」 の副業でお金を稼ぎながら経験値を稼ぐ

 

この4つの方法で訓練できます。

 

1~4を具体的に説明しますね。

 

①親しい友人、または家族(恋人もあり)にあなたが販売する商品を売り込んでみる。

これが訓練になる理由としては、興味のない相手を対象にしているからです。

興味のない人は「なんでそんなに高額なのか?」とか、「ほかのものではダメなの?」とズバズバと言い始めます。

これならお客様に直接売り込みかけたほうが早いと思うかもですが、それでは無駄な苦労と労力を使い、ストレスもたまります。

だから、自分に近い方たちを対象とすることでそれらを排除した状態で訓練することがおススメです。

相手が疑問に思うことを一つづつメモし、その疑問にすべて答えることが出来るようになるように知識を蓄えましょう。

 

②既存のお客様に商品を使っている理由を聞く。

この方法は、お客様とのコミュニケーションも取れる一石二鳥の訓練です。

実際に使用しているお客様はすでに価値を理解しているうえに、使用した感想や、使ってみて思ったデメリットなども知っています。

これらは貴重な意見です。

次の商品開発にも生かせるし、どのように使うのがいいのか、どんなシチュエーションで効果があるのか?などが教えてもらいながら自分の知識として蓄えましょう。

 

お客様とコミュニケーションが取れるうえにとんでもない「改善策」などが思いつくこともあります。

 

 

③製造者、メーカー、開発部門の人達にどんな思いで商品を作ったのかを教えてもらう。

これは少し角度を変えた考え方になるのですが、製造している人たちや、開発している人たちは販売する側とは違う考えで商品を作っていることも多いということです。

 

どんな思いで作っているのか?どんな人たちに使ってほしいのか?制作秘話など様々なことを聞いてみましょう。

 

売る力を高めるには売る側の気持ちだけじゃなく、作っている人たちの想いをしるということがとても大切です。

作り手の想いを知ることで、もっと世の中に広めたいとか、困っている人たちの力になりたいという気持ちが芽生え、トークに魂が宿り相手の感情を動かします。

 

4 初期費用をかけずに副業をはじめるなら「Saleshub」 の副業でお金を稼ぎながら経験値を稼ぐ

これは夢のような訓練方法だと思われますが、実際にこの方法で経験値を高め、売る力をつけている方はすくなくありません。

企業が求めている商談先にアポをとり、商談のセッティングを行うという副業があります。

今の業界だけではなく幅広い企業をしることが出来るうえに、報酬までもらえるという訓練方法です。

 

 

この4つの訓練方法は一見、訓練とは思えないようなことかもしれませんが、売る力は大幅にアップします。

この売る力が自分のものに出来れば、副業で稼ぐ力にも直結いたします。

 

最近は副業を解禁した会社も多くなりましたので、初期費用をかけずに副業をはじめるなら「Saleshub」 などの副業で稼げることが出来るようになりました。

 

 

飛び込み営業マニュアル3(アフターフォロー)

アフターフォローは営業マンにとって当たり前の行為ですが、疎かになりがちな部分でもあります。

 

とくに新規取引の場合はこのアフターフォローが書けてしまうと単発な売り上げだけで、長く継続した売り上げになりにくいです。

 

しっかりとアフターフォローをすることで、信頼も売上も上がり続けます。

 

飛び込み営業はかゆいところに手が届くイメージで行う

アフターフォローで大事なのは、「かゆいところに手が届く」ということをイメージしながら行うことです。

 

どうゆう事かというと、「頭ではわかっているけど手が付けられていない事」を探し出すことです。

もうすこし噛み砕くと、「人手不足だがバイトの募集はまだかけていない」人に募集の手伝いをしてあげる事。です。

え??なんでそんなこと手伝うの?って思いましたか?

 

わかりますよ。それはあなたの仕事ではないということは。

 

ですが、相手がくすぶっていることを手伝ってあげるということは相手にとってものすごい感謝に値することになります。

 

するとどうなると思いますか?

 

結果的は「あなたに知り合えて本当に良かった」と感謝されます。

 

もともとはこちらから営業していたのに、いつの間にか相手から感謝されているということになるのが、アフターフォローの究極です。

 

そして、間違ってもお金を受け取ったりしてはいけません。

あくまでも親切心で行うことです。

 

ここを間違えてしまうととんでもない問題になりますので、くれぐれも注意してください。

 

 

飛び込み営業はお客の愚痴を聞き入れる

愚痴をいうという行為は、ある程度信頼がある人にしか行わない行為です。

ですから、相手が少しでも愚痴を言い出したら、親身になって聞き入れましょう。

 

ここで大事なのは「愚痴を聞いてあげる」ではないことです。

愚痴を聞いてあげるという気持ちでいると、相手の嫌な部分が見えてきてしまいます。

 

それだと関係がギクシャクし売り手と買い手の関係ではなくなってしまうことがありますので、あくまでも「愚痴を聞き入れる」というスタンスです。

 

聞き入れるということは、相手の気持ちになって考えることと同じなので相手の嫌な部分ではなく、相手が嫌がることを知ることが出来るということです。

 

そうすることで相手が求めていることも見えてきますので、共感する部分が多くなりさらなる信頼を得ることが出来ます。

 

 

 

飛び込み営業マニュアル4(回収業務)

営業していると必ず売ることの後にくること。

 

それは回収業務です。

どれほど大口のお客様でも回収が出来なければ意味がありません。

そしてお金を回収するという行為は、「悪」とイメージされることが多く、沢山の方が苦労する部分です。

だからこそ回収業務をしっかり出来るということはトップセールスとして絶対に必須なスキルです。

 

回収業務が出来ないセールスマンはどれだけ結果を残しても評価はされません。

むしろ、評価が下がることがほとんどです。

売ればいい。売ったらあとは知らない。それではトップセールスとは言えません。

 

トップセールスというのは

 

  1. お客様から絶大の信頼がある
  2. 売上を誰よりも上げる
  3. お金を回収して会社を潤す

 

この3つをすべて兼ね揃えているからこそ、トップセールスと言われるのです。

 

お金を回収することが「悪」と捉え、「お客様がかわいそう」なんて思っているようでは痛い目に会います。

 

私もお金のことで何度も苦しめられました。

 

社長さんと喧嘩になりそうなくらいの剣幕で言い合いをしたこともあります。

今思えば、言い合いしても意味はなくしっかりと解決策などを提示していればよかったと後悔したこともあります。

中にはこちらの言い分を聞かず「金がないんだから仕方ないだろ!」の一点張りでは話し合いにもならあい場合もありますが…。

 

そんな時は毅然とした態度で、言いましょう。

 

「お気持ちはわかります。しかしこちらも商売ですので引くことは出来ません。ですから、しっかりと話し合いをしませんか?。そして、返済方法を見出していきませんか?」と。

 

激怒している人ほどこのような冷静な言葉を以外にも受け入れてくれます。

 

そして、わだかまりの無い状況で返済方法を話し合いましょう。

 

飛び込み営業はリスクを回避するために決済代行システムを利用する

 

新規営業活動の一番のリスクは回収リスクです。

企業はこのリスクを負いながら営業活動しています。

ですが、このリスクが無くなったらどうでしょう?

え??そんなこと出来るの?回収業務要らないの?

と思うかもしれませんが、世の中には便利な会社がたくさんあり、回収を行ってくれる代行会社もおおく存在します。

 

せっかくですので、決済代行のおススメの企業2社をご紹介いたします。

 

1、オリコ決済サービス

オリコ決済代行サービスは販売した金額の数%を手数料として払うことで回収業鵜を行ってくれます。

正確にいうと、通常通りお客様に販売するが、お金はオリコから入金される。お客様はオリコに入金する。という感じです。

 

ですから、どれだけ売っても回収できないということはありません。

お客様がオリコの審査に通れば問題なくスタートできます。

オリコは業界でも審査が通りやすいと有名ですのでこれが通らなければ、そのお客様はすでに資金が苦しい状況と考えてもいいでしょう。

 

 

2、イーギャランティー

イーギャランティーは代行会社というより、代金保険会社といったほうがいいかもです。

いろいろな保険パターンがあると思いますが、私の知っている限りでご説明いたします。

一つ目はあらかじめ、対象のお客を審査してもらい保証してほしい金額を提示します。

 

審査が通った場合、保証金額と与信結果に応じて手数料の%が決まるという個別の保険。

手数料の%は売上金額から引かれるので利益は多少少なくなりますが、大きなリスクを負いながら営業活動するよりも気持ち的に楽になります。

 

もう一つが、保証上限金額の設定を決めたうえで無差別の顧客が対象となる保険。

 

例えば、保証上限金額を100万円とした場合、単月売上で50万円までの顧客が全て対象となり、2か月で100万円以内までを保証してくれるサービス。

しかし、いくつかの条件があります。

入金実績が3回以上あること。

過去に遅延が発生していない事。

単月で50万以下であること(例の場合)などです。

 

保証条件や内容にもよりますが、ちょっと難しい感じになりますがきちんと理解すれば対処できると思います。

 

このようにリスクを回避する方法はほかにも沢山あります。

全て自分たちでやるのではなく、「ほかに頼る」というのも一つの手です。

 

飛び込み営業マニュアル5(値上げと値下げ)

飛び込み営業はお客様を獲得したら終わりではないことはアフターフォローの部分で理解できましたね。

 

理解できていない場合はもう一度読み返して、しっかりと理解しましょう。

 

飛び込み営業で安易な値下げはするな

商品を販売する時には、相手から価格の交渉をされることがほとんどです。

1円でも安く買いたいと思うのは誰しも同じですよね。

 

値下げに関しては上司にきちんと伝え、許可を得たうえで値下げを行いましょう。

お客に言われたからといった、安易な考えで値下げをしてはいけません。

さらに上司と相談させてほしいと伝えることで、今の価格が決して余裕のある価格ではないことを示唆することもできます。

 

お客様からしたら「自分は得をしている」と思えるので安易な値下げは禁物です。

 

飛び込み営業で値上げする時に重要なのは事前に話しておくこと

逆に価格を上げる行為は失敗が許されない行動になりますので慎重に行いましょう。

「取引がなくなるかも?」とか「お客様に怒られるかも」と考えてしまいがちですが、相場で価格が変動する商品や為替の影響で価格が変わることは珍しいことではありません。

 

特に相場や為替のような外部要因で価格が変動する業界では当たり前の話なのでびくびくする必要はありません。

 

どちらかというと、少し当たり前の雰囲気をだしながら、事情を説明することが要求されます。

ビクビクしながら値上げの話をする営業と毅然とした態度でしっかりと事情を説明する営業とでは信頼できるのは後者の方ですよね?

 

そして、相場で価格が変わる商品を販売している場合は毎年の年間相場からあらかじめ予測を立て、前もってお客様に説明しておきましょう。

 

 

値下げを繰り返す行為は価格競争に巻き込まて、自分たちの首を絞めることになりますので注意しましょう。

 

すでに価格競争に巻き込まれていて、抜け出せないという方は価格競争はもう嫌だ!価格競争から抜け出すための3つの方法【信頼と共存】を参考にしてみてください。

 

 

飛び込み営業マニュアル6(交渉力)

交渉力というのは営業だけではなく、商品を仕入れる担当者にも必要スキルとなります。

 

交渉力とは利害関係のある相手との間に問題が起きているときにお互いの妥協点、合意点を見つける為に必要なスキルとなります。

 

お互いに自分の主張ばかりでは交渉が決裂してしまうので、交渉力を鍛えることで解決していくことが可能です。

 

交渉力を身につけるということは問題解決能力が高くなるという事でもあります。

 

問題解決力が高くなると、ビジネスをしていく中で常に優位な状況を作り出すことが出来るようになります。さらにいうと、コンサルタントやセミナー講師としても能力を発揮していくことも可能です。

 

営業→コンサルタントに転身という方も非常に多いです。

 

優秀な営業ほど、このような転職をしていくことが多い理由として、結果が全ての世界で結果を残せる人は世の中に多くはないという事と、その力を試してみたいと思い始めるからです。

 

 

飛び込み営業が交渉力を身につける訓練

交渉力を身につける為の訓練として効果的なものをいくつかご紹介いたします。

 

交渉力を身につける為には大きく2パターンあります。

  1. 本を読んで学ぶ方法
  2. 実戦で学ぶ方法

上記の2パターンが効果的に学べる方法となります。

 

具体的に説明します。

本を読んで学ぶ方法については読んで字のごとく本を読み、交渉力を付けます。「本を読んだだけで交渉力がつくのか?」と疑問に思うかもですが、事実、私は本を読んで交渉力を身につけてきました。

 

もちろん選ぶ本も重要です。

逆に交渉力がない人は苦労することが多く、豊かには程遠くなりますね。

 

もう一冊の本はマッキンゼー流入社一年目の問題解決です。

すこし内容を話しますと、入社一年目からここまでやるか!と驚くほどの内容です。そして、一番すごいのは3~5年ほどでほとんどの人が独立し、世界のトップ企業相手に経営コンサルをしているということです。

 

信じがたい話ですが、事実です。読めば読むほどに自分がまだまだ雑魚だということが分かりますね。

 

 

飛び込み営業マニュアル7(クレーム対応)

 

クレーム対応スキルは営業だけでなく、事務職、経営層など様々な職種で幅広く力を発揮できるスキルです。

このクレーム対応のポイントは【理解、共感、納得、説得】の4つです。

この4つをうまく駆使することで、相手の怒りを鎮め、謝罪し、解決まで持ち込むことが可能となります。

 

詳しくはクレーム対応に必要なのは理解、共感、納得、説得の4つだけ【クレームは宝】で解説してあります。

 

 

[blogcard url=”https://kiryu2018.com/kure-mu/”]

 

上記の記事でも説明していますが、「クレームは宝」というのは、事実です。

 

企業にっとって、営業にとってクレームというのは相手を不快にさせた事なので、しっかりと反省して次に生かすことで成長することは間違いないでしょう。

 

飛び込み営業マニュアル8(切り返し)

営業していると予期せぬことを質問されたりすることがあります。自分の知識だけで切り返すことが出来るのであればいいのですが、なかなかそうもいきません。

 

そして、一番ダメなのが知ったかぶるということです。

知らないことは知らない。ということが出来ないと後々信頼を失ってしまいます。

 

切り返すというのはトークの瞬発力とも言い換えられます。

トークの瞬発力が高ければ高いほど、話題に豊富な人だなと感心され、話すのが楽しいと思ってもらうことが出来ます。

そんなトークの瞬発力を鍛える為には明日から使える営業の切り返し7選|これであなたも切り返しマスター!をご覧ください。

トークの瞬発力が高くなると普段の会話にも自然と出てくるため話がうまい人というふうに思われるので悪いことはありません。

 

[blogcard url=”https://kiryu2018.com/kirikaesi/”]

 

ただし、屁理屈ばかりのトークでは嫌な人になってしまいますので気を付けましょう。

 

飛び込み営業マニュアル9(感謝すること)

営業は売上を作り、お金を回収するという行動すべてを一人でやっていると思い込んでしまうものです。

そのため、事務、製造、開発、マーケティングの方々と意見がぶつかることもしばしば。

 

成績が良い営業ほど衝突が多くなるでしょう。

しかし、勘違いしてはいけません。営業というのは事務、製造、開発、マーケティングの方々の協力があって初めて結果が残せているのです。

 

どこかの協力がなくなるだけで、あなたの力は半減どころか1/3程度に落ちてしまいます。

 

独立してみればわかりますがすべて一人で行わなければならないため本来の営業活動なんてなかなか出来ません。

 

伝票発行、請求書発行、製品づくり、新商品の開発、市場調査などすべてを行いながら営業するとなるとどれほど大変なのか営業しているあなたならすぐにわかりますよね。

 

ですから、他部署でミスがあったときほどそのサポートをしてあげること。

そして、「いつもありがとう」と感謝の気持ちを忘れてはいけません。

感謝することを忘れずに、お互いが協力することでさらなるレベルアップがありあなたの力は数倍に膨れ上がることになります。

 

人は感謝されたことにより、その人に少しでも協力してあげようと思うものです。普段の何気ないときでも気を使い、感謝することを続けてみましょう。

 

営業とは感謝され、そして感謝する仕事でもあります。

このことは絶対に忘れてはいけません。

 

飛び込み営業マニュアル10(その他のスキルについて)

営業というスキルはすべての業界で通用するスキルです。

もちろん世界でも戦うことが出来るスキルといっても過言ではないでしょう。

しかし世界で戦うには大きな壁があります。

 

それは言葉の違いです。

言葉が違うだけであなたの能力はゼロに等しくなります。いつどこでも営業として戦うことが出来るように英会話のスキルを付けておくといいでしょう。

 

英会話のスキルを身につける

 

飛び込み営業完全マニュアル|未経験から目指せるトップセールスへの道【最強の営業】のまとめ(クロージング)

いかがでしたか?

全てを熟読し、きっちりと行動に移すことが出来れば必ずあなたもトップセールスになることが出来ます。

 

もちろん道のりは険しく、挫折することもあるでしょう。

しかし新しいことや、未知の領域へ一歩足を踏み込むことが出来るということはとても素晴らしいことです。

 

他の人がやらないことをやろうとする事自体が大きな経験を積むことができ、その後に人生を豊かにしてくれることになります。

なんでも初めは苦労するものです。いきなり大きな結果が出る人は天才です。

普通の人は時間をかけて、結果を残していくものです。

 

小さなことでもコツコツと取り組んでいくことで、その道中で経験したことが大きな財産となることもあります。

たくさんの人たちとの人脈も出会いがあってこその縁です。

その縁を掴めるのも営業という職種ならではだと思います。

 

挫けなければ必ず成功します。

 

頑張りましょう。

 

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