飛び込み営業で受付を突破する為に私がやってきた3つの方法【受付突破の攻略法】

飛び込み営業で受付を突破する為に私がやってきた3つの方法【受付突破の攻略法】

 

飛び込み営業しているとぶつかる壁が、「受付」です。ほとんどがここで止められてしまい、商談する場にさえ立てないというのが現実です。

 

そんな営業が多い中、私が受付を難なく突破してきた必勝法を3つご紹介いたします。

 

受付が突破できればこっちのもんですから、受付の壁で苦戦している方は是非参考にしてみてください。

 

受付には嘘をつけ

受付にまともな対応を求めても無駄です。

マニュアル通りに断られてしまいますので、まともにやっても厳しいです。だからこちらもまともには行きません。

 

まずは売りたい商品のサンプルもしくは資料をもって、受付にいき、一言。

「こちらの担当者様から依頼があってお届けに来たのですが、どちらに行けばいいですか?」

 

たったこれだけです。

受付はマニュアル通りに、こちらから〇〇階へお願いしますと、すんなり通してくれるでしょう。

 

そして、当たり前のように「ありがとう」と声をかけ、何事もなかったかのように担当者のいるところへ行きましょう。

 

 

〇〇社長いますか?で受付は簡単に突破できる

 

今はネットで情報があふれているので、事前に調べれば社長の名前くらい簡単に出てきますので、その情報をありがたく使いましょう。

 

受付でいきなり社長の名前を出されれば、受付も断るわけにはいかず、対応してくれます。

もちろん社長が出てきたら、「あなただれ?」となりますが、ここからは思いっきり低姿勢で「どうしても御社にご提案したくて伺いました〇〇会社のものです」5分で構いませんので、お話聞いてください!と伝えましょう。

 

相手は社長という立場ですので、熱意さえあればわかってもらえることも多いです。

もしかすると、社長ではなく、部長クラスと入れ替わるかもしれませんが、どちらにしても商談になりますのでチャンスです。

 

 

 

担当部署にあいさつに来たと伝える

 

受付の方からすると「営業を通してはいけない」という謎のしつけがなされているため、営業として来てると思われた瞬間に断る気全開で接してきます。

 

ですから、購買部の方にあいさつに来たのですが、どちらに行けばいいですか?と言いましょう。

 

「購買部のだれに挨拶ですか?」と言われたら、「どなたでも大丈夫です。いつもお世話になっているので挨拶にきただけですので」と伝えましょう。

 

内受付の方が内線で、購買部に連絡をいれても誰も知らないためどうしようという雰囲気になりますが、そしたらこっちのものです。

 

大抵の場合、とりあえず誰か来てくれます。

 

そこで、挨拶し、「今後ともよろしくお願いします」と笑顔で言いましょう。

 

帰るふりをして最後に、「あっ購買部でこちらの商品を担当している方のお名前伺ってもいいですか?」とさりげなく聞けば簡単に教えてくれます。

 

担当の名前が分かれば、あとはいくらでもアポを取る方法はありますよね。

 

 

まとめ

嘘をつくというのは悪いことのように思いますが、相手も居留守を使ったりと嘘をついています。

それならこちらも同じ手を使うべきです。

 

受付の方は商談する相手よりも手ごわい存在だったりします。

 

しかしそこを突破してしまえば、いつものように営業トークで進めていくだけですので問題ないでしょう。

飛び込み営業で相手が話を聞いてくれるトーク術を大公開【体験談】

 

嘘はあまり大それたものになると問題になりますので、適度なものにするのがベストです。

 

是非試してみてください。

 

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