気分が乗らない日は営業はするな!?営業力を驚異的にアップさせる裏技公開!

気分が乗らない日は営業はするな!?営業力を驚異的にアップさせる裏技公開!

こんばんは。

営業のみなさん、毎日ご苦労様です。

今日は気分がのらない時や、失敗ばかりでへこんでいるときにこそ出来る営業力アップの裏技を公開いたします。

自社の強みをじっくりと考えてみる

普通に考えれば自社の強みはすでに知っているだろ!とおもうでしょうが、意外と知らない人多いんです。

今から五分間であなたの会社の強みを10個あげてみてください。

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どうですか?10個あげられましたか?

10個以上あげられた方は素晴らしい!ぜひその知識を後輩や同僚にも教えてあげてください。

2~3個しか思い浮かばない方…..じっくりとこの記事を読んで勉強してください

裏技1自社の強みとは他社との差別化できること

ただ自社の強みといってもいろいろありますが、ここで言いたいのは他社にはなくて

貴方の会社にだけあるサービスや、商品のことです。

その強みが無ければどんなに営業しても契約するのは難しいです。

だって大体のお客さんは今の取引先で十分満足しているはずです。そこへあなたが

営業をかけても必要はないですよね?だから自社の強みを沢山頭にいれて

どの強みがお客さんの心にヒットするかを探しながら営業するんです。

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裏技2自社製品や自社のサービスを客観的に判断してみる

自社の強みは本当にお客さんにとって有益な情報、商品、サービスであるのか?

買う側の立場になって考えてみてください。

もしかしたら、自分よがりの強みをお客さんに押し付けていることはないですか?

 

裏技3営業RPGで仲間に営業してもらう

営業RPGは営業会社にいれば一度は経験したことがあると思いますがそのほとんどが

上司がお客さんの役をやることが多いと思います。

それでは意味がありません。上司はわざと難しい条件や要望をいいがちです。それに答えてみろってね。

ほとんど効果はないでしょう。みんなの前で恥さらしにすることが目的ではなく営業力を上げるのが

目的ですよね?ならば、同僚や後輩、出来るなら事務員やパートさんにお客さんになってもらい営業RPGを行ってください。

パートさんは営業マンと違い、知識がほとんどないため、あなたの説明が上手でなければ理解してくれません。

要するに、お客さんはあなたの言ってることを理解できていないため、本当に有益な情報だったとしても

聞き流してしまうことが多いんです。

逆に、同僚や後輩が営業役で貴方がお客さんの役も必ずやってください。

その時に気づくことがあります。

あれ?何を言いたいんだろう?何がおすすめなの?結局どうしたいの?などの疑問符が必ず出てきます。

それはあなたにも当てはまることではありませんか?

もう一度自分の営業スタイルを見直してみてください。

 

裏技4営業RPGは動画で撮影して、自分を検証する

今の時代、携帯1つで簡単に動画が取れます。利用できるものはすべて利用しましょう。

動画で検証することで、自分の声のトーンや速さ、しぐさなどが恥ずかしいぐらい分かります。

自分ではゆっくりしゃべっているつもりでも動画で見たらすごく早口で説明してたなんてざらにあります。

あと、自分の口癖が分かります。

たとえば、必ずしゃべる前に「え~っとそれは…」とか、「ちなみに…」とか、「なるほどですね…」など

人それぞれあるでしょう。

それから今の例えの中の「なるほどですね」これは今すぐやめてください。

この言葉を使う人多いですが、中にはこの言葉をとても嫌う人がいます。

この言葉一つでもう信用しない。と思う方もいるほどです。今すぐやめましょう。

 

 

 

 

 

言葉遣い、身だしなみをきちんとするだけで信用度が驚異的に増す

忙しさのあまり身だしなみがきちんと出来ていなくて、だらしない感じになっていると

お客さんからは信用を得ることはできません。もしも契約を取れたとしても少しのミスで

まぁあの人ならやりかねないミスだね。なんて思われてしまいます。そんなの悔しいですよね。

夏の暑い日でも汗をダラダラ流しっぱなしではなく、きちんとハンカチで拭いて爽やかに行きましょう。

冬は寒くてもコートは脱いで、訪問しましょう。

裾が出ていないか、ネクタイは曲がっていないか、背筋は伸びているか?

最低限のことはきちんとしておきましょう。

人は初めて会う人を3秒で判断するそうです。

その3秒で信用を勝ち取りましょう

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相手の名前は必ず覚えておくこと

これも当たり前のことですが、いざ訪問時にあれ?名前なんだっけ?ど忘れしちゃった…

なんて経験ありませんか?

私はあります。だから必ず訪問前に名刺で役職や部署名そして名前を再確認するように心がけています。

間違えやすい時間や日付は必ず再確認する

実際にあったことですが、私がアポイントの時に「20日(はつか)」と伝えたはずでしたが、

先方は「2日(ふつか)」と聞き間違えていて怒られた経験があります。

ですので、間違えやすいような日付や時間はきちんと伝えましょう

間違えやすい日付と時間

2日(ふつか)と20日(はつか)、8日(ようか)と10日(とうか)

1時(いちじ)と7時(しちじ)

まとめ

営業が苦しい時や、辛いときそしてうまくいかないときは必ず自分を振り返ることを

意識してください。もう一度自分を見つめなおして、磨きをかけると不思議なほどに

成績がグングン上がります。がむしゃらにやってもダメな時ってあるんです。

自社の事、自分の事を見つめなおす。たったこれだけのことですがほとんどの方はやっていないでしょう。

上司から一分一秒でもお客のところへ行ってこい。なんて言われるかもしれませんが

一分一秒営業したところで、何も変わりません。大丈夫です。

まずはその一分一秒を自分のために使ったほうが結果は良くなります。

お客さんを笑顔にするには自分たちが笑顔でなければできません。

営業が辛いときは無理に営業はせず、今は自分が成長するときと捉えて

自分磨きをしましょう。結果は必ずあとから付いてきます(^^)/

 

 

 

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